Session6

08/04 14:20 ~ 14:50

メイン業務へAIエージェントをどう組み込むか? 押さえておくべき4つの論点

  

多くの企業でAIエージェントの導入が進められていますが、「便利なツール」の段階で足踏みし、業務変革にまでは至っていないのが実情です。どうすれば大規模な組織でも、AX(AIトランスフォーメーション)が実現できるのか。本セッションでは、東急ハンズやメルカリ、コープさっぽろなど数々の大企業・組織でCIOを歴任してきた長谷川秀樹氏が、現場で得た知見をもとに「①業務への組み込みと大企業特有の壁」「②PoC・部分導入から抜け出せない構造」「③セキュリティ・ガバナンスとスピード」「④AIプラットフォームの選び方」という4つの論点を深掘り。AIX partnerの野口竜司氏とともに、現実解を探ります。

長谷川 秀樹 [ロケスタ]

ロケスタ株式会社
代表取締役社長

1994年:アクセンチュア コンサルタント
2008年:東急ハンズ 執行役員CIO
2013年:ハンズラボ 代表取締役社長就任(東急ハンズの執行役員と兼任)
2018年:ロケスタ 代表取締役社長就任(現任)/メルカリ 執行役員CIO就任
2018年:メルカリ 執行役員CIO就任
2020年:コープさっぽろ CIO就任/吉野家ホールディングス CIO就任
2021年:クラウドファースト 代表取締役社長(現任)、ブックオフグループホールディングス 社外取締役(現任)

野口 竜司 [AIX partner代表/AIdiver特命副編集長]

AIX partner株式会社 代表取締役/三井住友カード株式会社 Head of AI Innovation マイナビ Executive AI Adviser/コクヨ株式会社 Executive Adviser of AI strategy
株式会社カウネット社外取締役/株式会社イー・エージェンシー 非常勤取締役/AIdiver特命副編集長

AIトランスフォーメーション支援を行うAIX partner(株)の代表取締役。三井住友カードのHead of AI Innovation、マイナビのExecutive Adviser of AI strategy、コクヨのExecutive Adviser of AI strategy、カウネット社外取締役など事業会社のAI戦略アドバイザーも務める。著書に『ChatGPT時代の文系AI人材になる』『文系AI人材になる』など。

藤井 有生 [翔泳社]

株式会社翔泳社
AIdiver編集部

1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。現在はウェブマガジン「AIdiver」で編集を担当している。

お申し込みはこちら
2026年8月3日(月)13:00まで

企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。

このセッションを追加する
すでに本イベントに申し込みされている方