AIコーディングが普及する中、ITエンジニアの存在意義が問い直されています。「実装=仕様通りにコードを書く」だけの時代は終わり、プロダクトの未来を自ら描き、事業の成長をダイレクトに牽引する行動がすべてのエンジニアに求められつつあるのです。これらは、従来CTOなどの経営層が持っていた視点に通じるものがあります。
本セッションでは、最前線で組織を率いる2人のCTOが登壇。「技術力のその先」を見据えて、AI時代を生き抜くため、これからのITエンジニアに必要とされる力について語り合います。
馬場 彩子[シナジーマーケティング]
シナジーマーケティング株式会社
執行役員CTO
2001年に株式会社四次元データ(現 シナジーマーケティング株式会社)に入社。プログラミングを入社後に学び始め、SaaSのローンチやML/AI研究など多岐にわたるプロジェクトに携わる。長年スタッフエンジニアとして活躍後、2020年にCTOに就任。インフラ・アプリケーションの大規模刷新プロジェクトと組織変革を主導。
【モデレーター】森山 咲[翔泳社]
株式会社翔泳社
CodeZine編集部所属。