Session
セッション詳細
S-605/21 14:40~15:10
消費者の隣にいるAIは忘れない ー あなたのブランドはどう記憶されているか
消費者の隣にいるAIは、あらゆる接点の文脈を蓄積し、次の推薦に反映し始めています。ブランドとして意図しない情報やネガティブな体験も記録され続けるという意味では脅威ですが、自社の顧客体験を一貫して設計できる企業にとっては大きな追い風でもあります。問われているのは、日々のマーケティング活動から生まれる判断や知見を、組織として蓄え、次に活かせる状態になっているかどうかです。本セッションでは、AIが選択を仲介する時代の競争原理を整理し、学びを自社に残すための仕組みづくりについて具体的にお話しします。
本セッションは、アドビ株式会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- AIが選択を仲介する時代に、マーケティングの競争原理がどう変わるのか
- 自社の知見が「資産」として残る組織と、残らない組織の違い
- 学びの主導権を自社に持つための仕組みと基盤の考え方
阿部 成行 [アドビ]
アドビ株式会社
ジャパントランスフォーメーション本部 プリンシパルビジネスデベロップメント マネージャー
外資系ソフトウェア企業の日本法人の立ち上げに複数参画し、およそ30年にわたってデジタルメディアの発展と普及に携わり、ブランドコミュニケーションの変革を支援してきた。現在は生成AI、XRといった最新トレンドとデータを融合させた新たな顧客体験ビジネスの市場開発を担当する。