Session
セッション詳細
S-1005/21 17:20~17:50
「AIペルソナの回答を、どう成形していくべきだろうか?」 - マーケティングリサーチ業が研究する疑似的なインサイトの定式化 -
生成AIをペルソナ化してロールプレイさせる試みは、今や多くの企業で模索され、実際に業務でも使用されています。それは弊社のようなリサーチ業も例外ではありません。
その過程において主な課題として挙げられるのは、「どのようにしてペルソナを設定すべきか」「どのようにして推測精度を担保するか」ではないでしょうか。
当セッションでは、最新の学術的見地を交えながら、データを取り扱う最前線の企業が実践しているアプローチをPoC事例の結果とともにご紹介いたします。
本セッションは、QO株式会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 実務的なAIペルソナ活用のアプローチ
- AI研究の現在位置
- 新しい調査手法についての知見
大塚 剛 [QO]
QO株式会社
マーケティングプランニング本部 マーケティングプランニング部 プランニング1U ストラテジックプランナー/AIフェロー
Web広告代理店やIP制作企業での営業、楽天グループでのPM/プランナー職などを経て、2022年にマクロミルへ入社。幅広い業界でのマーケティング・ブランディングの企画経験を活かし、ブランドコミュニケーション施策の企画立案ほか、消費者インサイトやAIペルソナの研究などに携わる。2026年4月よりマクロミルグループのQO株式会社へ出向。5月に設立された社内のAI専門機関である「AⅢ」でマーケティングとAIペルソナ活用の研究を推進している。ストラテジックプランナー/AIフェロー/マーケティング共創協会講師。