Session
セッション詳細
8-C-709/08 15:10~15:40
“顧客の外側”に、次の成長のヒントがある。
丸亀製麺と探る、“まだ選ばれていない生活者”から読み解く感動創造と成長仮説
ブランド成長を考える上で、既存顧客やロイヤルユーザーを深く理解することは欠かせません。しかし、人口減少や顧客接点の多様化が進む中、本当の成長機会はブランドを認知しながらも選択していない“顧客の外側”に存在するかもしれません。
本セッションでは、単発施策や部分最適なマーケティングだけでは持続的な成果創出が難しい時代の中で、過去最高の売上収益・事業利益を更新し続ける丸亀製麺の“感動(KANDO)”起点の統合マーケティングをご紹介します。
さらに、現在の顧客だけでなく、“まだ選ばれていない生活者”へと視点を広げることで見えてくる期待や障壁、潜在ニーズに着目。ノウンズの生活者データを活用しながら、ブランドの新たな成長仮説を丸亀製麺とともに探ります。
また、AIのみで生成した仮説と、実際の生活者の声や意識データを加味して磨き上げた仮説を比較・検証。感性や現場から生まれた問いに生活者視点を掛け合わせることで、顧客理解やマーケティングの解像度がどのように変わるのかをお伝えします。業種や販売チャネルを問わず、自社の顧客理解の深化や新たな成長機会の発見につながる実践的なセッションです。
本セッションは、ノウンズ株式会社様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- 感性・現場・クリエイティブ・メディア・データをつなぎ、新たな価値創造と事業成長を実現する統合マーケティングの考え方
- 既存顧客だけでは見えない、“まだ選ばれていない生活者”から成長機会を発見する視点
- AIと生活者データを組み合わせ、より解像度の高い成長仮説を構築する方法
- 顧客理解を事業成果へとつなげる実践的なアプローチ
田中 啓志朗[ノウンズ]
ノウンズ株式会社
代表取締役
慶應義塾大学卒業後、株式会社リクルート入社。ライフスタイル事業領域で事業戦略・マーケティング・新規事業立ち上げを担当。その後、AI系スタートアップでBizDev部門の立ち上げ、クリエイティブ系スタートアップで取締役CMO/CFOを歴任し、ノウンズ株式会社を設立。
江田 壮寿[丸亀製麺]
株式会社丸亀製麺
執行役員 兼 マーケティング本部長
博報堂、日産自動車、アクセンチュアなどでマーケティング支援会社と事業会社双方の立場から事業成長に携わり、両視座を併せ持ちながら、一貫してビジネスグロース起点の統合マーケティングを牽引。
2024年にトリドールホールディングスへ参画し、2026年より現職。“感動(KANDO)”を起点に、丸亀製麺の経営戦略および事業戦略立案から戦術実行まで一気通貫で統括・管掌。
・早稲田大学 大学院商学研究科 修士課程修了(経営管理修士MBA)
・第44回日本アドバタイザーズ協会(JAA)広告論文 優秀賞、これまで手掛けたプロジェクトでは7つの国内外広告賞受賞
・座右の銘『出会いが人を変え、感動が人を動かす』
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
無料参加登録はこちら企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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