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Session
セッション詳細

8-C-1109/08 18:10~18:50

宣伝から「対話と発話」へ。顧客とブランドの距離の再定義
~セブン銀行とミツカンに学ぶ、選ばれ続けるためのSNS活用~

     

「SNSに毎日投稿しているが、反応が薄い」「役立つ情報を出しても、素通りされてしまう」──。
多くのマーケターが直面しているのは、「発信しているのに、顧客とつながっている実感が持てない」という切実な悩みです。
AIが最適なコンテンツを自動生成する時代だからこそ、求められているのは「情報の量」や「効率」ではなく、
人間味のある「顧客との関係性の質」を根本から見つめ直すことではないでしょうか。

本セッションでは、SNS活用を通じてファンに選ばれ続けるための関係づくりに挑戦している、全く異なる業種の2社が登壇。
SNSでの距離感が難しいとされる金融業界において、生活者の投稿に対し丁寧に向き合う「対話」を徹底しているセブン銀行。
そして、定番商品から新ブランドまで、多様な商材で継続的な「発話(UGC)」と売上貢献の仕組みを構築しているミツカン。

両社に共通するのは、SNSを単なる宣伝ツールではなく、顧客と共にブランドを育てる「共創の場」として再定義する姿勢です。
「SNSでの対話と発話」を通じて、いかに顧客にとっての「自分ごと」として日常に溶け込んでいくか──。
これからの時代に選ばれ続けるための、血の通ったブランド戦略を紐解きます。

    このセッションで学べるポイント
  • 自社のビジネスモデルや商材特性に合わせた「独自のSNS目的設計とKPI運用」のリアル
  • 表面的なバズで終わらせない、顧客の日常の文脈に溶け込む「対話」と「発話(UGC)」の生み出し方

村上 陽祐[セブン銀行]


株式会社セブン銀行
ブランドコミュニケーション部 グループ長

広告代理店およびEC運営企業を経て、セブン&アイグループの株式会社セブンネットショッピングに入社。ECサイトのデジタルマーケティングを担当。2023年セブン銀行へ入社。現在、ブランドコミュニケーション部ブランディンググループ長として企業広告やデジタルコミュニケーションを推進。

林 太郎[Mizkan Holdings/Mizkan/ZENB JAPAN]

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株式会社Mizkan Holdings 執行役員
株式会社Mizkan 取締役
株式会社ZENB JAPAN 専務取締役 グロース事業グループ グループリーダー 兼 マーケティング&ダイレクト本部 本部長

2021年まで、ウォルトディズニージャパン、カプコンにて、エンタメ業界・デジタル領域を中心に、動画配信、メディア、ゲーム、アプリやデバイス等モバイルビジネス他のマーケティング・事業統括を担当。2021年から、ミツカンにて広告宣伝、自社サイト、SNS、PR・広報、CRM、お客様窓口、自社ID管理、企業ミュージアム、D2C等、ダイレクト事業・コミュニケーション領域をミッションとするコミュニケーション本部を管掌。2026年3月より、ZENB/Fibee等、新規ブランドを統括するグロース事業グループを管掌。

モデレーター:増岡 宏紀[ホットリンク]


株式会社ホットリンク
執行役員 COO

商社勤務を経て、2016年にホットリンクへ入社。SNSコンサルタント、プロモーションプランナーとして企業のSNS戦略立案・運用支援・プロモーション設計に従事。その後、X広告(旧Twitter広告)事業やSNSドラマ事業の立ち上げ、プロモーションとコンテンツマーケティングを統合したプランニング部門の新設などを主導し、SNSマーケティング支援事業の拡大を推進。現在は執行役員COOとして、営業・コンサルティング・プロモーション・広告運用組織を統括。新規顧客の戦略設計から実行支援までをリードし、SNSを企業の事業成長につなげるためのコンサルティングや組織づくりを推進している。また、「Japan IT Week」「宣伝会議」などの業界イベント・セミナーへの登壇をはじめ、「日経クロストレンド」「MarkeZine」「ITmedia」などの専門メディアへの寄稿・取材実績も多数。2025年12月には、日経BPより『コミュニティマーケティングは「巨人の肩」に乗れ ~UGCと指名検索が増え続けるSNS活用の新常識~』を出版。



※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)

事前登録締め切り:9月4日(金)13:00

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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選

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