Session
セッション詳細
9-A-609/09 14:25~14:55
AIに理解されるブランドをどうつくるか
―オントロジーで実装する、ブランド起点のAIO戦略とは―
生成AIが生活者の情報探索や意思決定に介在する時代、企業には「検索で見つかる」だけでなく「AIに正しく理解され、ブランドらしい文脈で推奨される」為の設計が求められます。本セッションでは、SEOの延長として捉えられがちなAIO(AI Optimization)を、ブランド戦略の視点から再定義します。大広とLaboro.AIが、ブランドの価値・特徴・関係性をオントロジーとして構造化し、AIに理解させるための考え方と取り組みを解説。AI時代におけるブランド基盤のつくり方と、実務への第一歩を紹介します。
本セッションは、株式会社 大広様の提供でお送りいたします。
- このセッションで学べるポイント
- SEOの延長ではない、ブランド戦略としてのAIOの捉え方
- ブランドの価値・特徴・関係性を、オントロジー・ナレッジグラフという技術によって構造化する考え方
- AIに正しく理解・推奨されるためのブランド基盤づくりと実践の第一歩
原田 信宏[大広/大広WEDO]
株式会社 大広 データドリブンプランニング局 チーフディレクター
株式会社大広 WEDO アカウントプランニング局 AIコンサルタント
2018年大広中途入社。博報堂アイスタジオ、ネットイヤーグループなどデジタル専業の会社でキャリアを積み、DXコンサルタントとして従事。大広では、大手健康食品、食品、医薬品メーカーなどにてデータマネジメント・プロジェクトマネジメント領域に携わる。直近では、AIソリューション開発、企業のAI活用推進等のコンサルタントとしても活動。書籍『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』著。
鷲北 雄介[大広WEDO]
株式会社 大広WEDO
アカウントプランニング局 局長
1996年大広入社。営業職としてブランド戦略、コミュニケーション・クリエイティブ開発に携わる。顧客育成局でCRMプランナーとして活躍の後、現職で生成AIを活用したツール・ソリューション開発やマーケティング支援に従事。書籍『顧客価値を劇的に高める生成AIマーケティング』著。
菅原 耕平[Laboro.AI]
株式会社Laboro.AI
エージェントトランスフォーメーション部 シニアAXプロデューサー
商社(日本・米国)及び戦略コンサルティングファームにてさまざまな事業開発に従事後、HCプロデュースを創業し、人的資本経営・開示サービスを展開。現在は、Laboro.AIにて、新事業/サービス開発や人的資本経営などの経営アジェンダに対して、戦略策定からカスタムAIの設計・実装までを一気通貫で支援。最近では、「オントロジーによるデータ構造化」や「ヒトとAIエージェントの共創基盤作り」を通したマーケティング変革にも多数従事。
事前登録締め切り:9月4日(金)13:00
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懇親会事前登録:8月25日(火)17:00まで ※抽選
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