Session
セッション詳細
22-A-107/22 13:00~13:40
「正解」を追うのは、もうやめよう。
~BtoB組織の多様性を知り、顧客と向き合うための「営業」と「マーケティング」を再定義しよう~
「欧米型の分業モデルを導入したが、組織の分断が深まっただけだった」「最新のAIツールを入れたが、顧客の顔が見えなくなった」——。BtoBマーケティング・営業の現場でそんな声が絶えません。
いま、日本のBtoB組織に必要なのは、いわゆる「正解の模倣」ではなく、自らの事業と顧客に誠実に向き合うための「よるべ(拠り所)」を再発見することではないでしょうか。
本セッションでは、同志社ビジネススクール(同志社大学大学院ビジネス研究科)教授・高広伯彦氏を招へい。営業組織の変遷(第一~第三世代)や、Squad型・Tribe型のような新たな型、そして従来の日本型組織のかたちが再評価される理由などを紐解きます。
「次はこれが来る」というトレンドを追う時代は終わります。自分たちの組織はどのモデルを採用すべきなのか。このAI時代に、マーケティングと営業という枠組みを超えて「Unite as One」となるためには何が必要なのか。 特定の型に縛られず、自社にとっての「正しい組織のあり方」を自ら選び取るための、ヒントを提示します。
- このセッションで学べるポイント
- 営業・マーケ組織の変遷と、現代における「組織モデルの多様性」の理解
- トレンドやツールに踊らされない、「顧客との誠実な接点」のつくりかた
- 自社のビジネスに最適な「組織の型」を自ら選びとり、設計する視点
高広 伯彦[同志社ビジネススクール(同志社大学大学院ビジネス研究科)]
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同志社ビジネススクール(同志社大学大学院ビジネス研究科)
教授
関西学院大学社会学部卒/同志社大学大学院(社会学修士)/京都大学博士(経営科学)。 大学・大学院(修士)ではメディア論・文化社会学を専攻。博士課程では経営科学/サービス・イノベーション&デザイン専攻。職歴は、博報堂→博報堂DYメディアパートナーズ→電通→Googleを経て独立。現在、マーケティングエンジン株式会社代表取締役社長。マーケティング領域の企画/コンサル/ビジネス開発に従事。第2回東京インタラクティブアドアワードグランプリ受賞。2013年8月に、インバウンドマーケティングやB2Bマーケティングを中心としたマーケティングサービスを提供する株式会社マーケティングエンジンを設立し同社の代表も務めた(現・マーケティングエンジン株式会社とは別法人)。株式会社マーケティングエンジンは世界で3社目、米国外で初の HubSpot の Platinum Partner Agency となり、2013年 HubSpotのAwardにて、Agency of the Year, New Agency of the Year など五冠を獲得, 2014年にもAgency of the Year を獲得した経緯がある。現在はB2Bマーケティング従事者向けに私塾『デジタル時代のB2Bマーケティング講座』も主宰し、これまでに9期開催されている。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:7月17日(金)13:00
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