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Session
セッション詳細

23-A-707/23 17:50~18:30

The Death of SaaS:Fact or Fiction?
マーケティング×営業視点で捉える、これからのプロダクト戦略(仮)

        

「SaaS is Dead(SaaSは死んだ)」——。AIの進化と共に飛び交ったこの衝撃的な言説は、単なるバズワードに過ぎなかったのか、それとも残酷な予言なのか?競合は同業他社ではなく「AIそのもの」へと変貌し、プロダクトのコモディティ化はかつてない速度で進んでいます。この生存競争において、顧客接点の最前線に立つ営業とマーケティングは、単に「完成したものを売る」だけの存在でいて良いはずがありません。

本セッションでは、営業・マーケティングはもちろん、プロダクト・開発側の視点を持ち合わせるSaaS業界のトップランナーが集結。「AI時代に“売れるプロダクト”の正体とは?」というテーマを掲げ、次世代のビジネス戦略を激論します。

    このセッションで学べるポイント
  • 「売る」役割を超え、市場の声をプロダクト価値へ昇華させる視点
  • AI時代における差別化、カテゴリ構築、そして納得感を生むプライシングとは
  • 開発とビジネスが分断されない、事業成長を加速させる組織連携

モデレーター:田中 和也[Charm]


株式会社Charm
代表取締役社長

SIerにてSEとしてキャリアをスタート。その後、Salesforce、Slack Japanにて日本・グローバルのトップパフォーマーとして成果を上げ、マネジメントとしても組織の急成長を牽引。株式会社リーディングマークでは、COO/CROとしてHR SaaS「ミキワメ」の立ち上げから事業をリード。累計6,000社以上の導入を実現し、売上20倍・顧客単価5倍へと事業を拡大。2026年株式会社Charmを設立。独自メソッド「Charm Method」を提供。IT/SaaS領域を中心に、事業・営業戦略の設計から、商談創出の現場実行までを一気通貫で支援し、事業の成長を後押ししている。

栗栖 翔大[SmartHR]


株式会社SmartHR
プロダクトマーケティング本部 本部長

北海道大学卒業後、人材サービス会社にて新卒スカウト媒体の営業や、テック系のスタートアップにてVR研修事業の立ち上げに従事。2020年、SmartHRに入社、プロダクトマーケティングマネージャーとして人事労務領域の製品企画および製品マーケティングを担当。現在はプロダクトマーケティング全体を統括。

本松 慎一郎[ラクス]


株式会社ラクス
取締役 兼 CAIO

1974年生まれ。大阪大学 大学院にて人工知能を研究。2001年ラクス入社。ラクスの中核事業を立ち上げ、グロースを経て21年取締役就任。25年7月よりCAIO(Chief AI Officer/最高AI責任者)を兼務。



※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)

事前登録締め切り:7月17日(金)13:00

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