Session
セッション詳細
23-B-707/23 17:50~18:30
“つながり”を事業成長のエンジンに変える BtoBコミュニティ成功の力学
BtoBビジネスにおいて、もはやコミュニティは単なるユーザー交流の場ではありません。既存顧客の解約防止(LTV向上)から現場起点の導入拡大(PLG)まで、事業成長をけん引する中核戦略へと進化を遂げています。
本セッションには、コミュニティを事業成長のエンジンに変えている2社が登壇。各社の運営スタイルから、成功の力学を解き明かします。さらに、コミュニティのグロースやビジネス貢献度の可視化など、コミュニティ活動を推進する担当者が必ず直面する共通の課題に対し、両社がどのようなアプローチをしているのかも語っていただきます。
- このセッションで学べるポイント
- BtoBコミュニティの立ち上げ~グロースの具体的なプロセスを知ることができる
- 2社の事例を通して自社に最適な運営スタイルが見つかる
- つまずきやすいポイントとその乗り越え方を先進企業から学べる
真野 勉[SUPER STUDIO]
初
株式会社SUPER STUDIO
取締役 CRO
大学卒業後、新卒でITベンチャー企業へ入社。新規事業の法人セールスとして事業拡大に貢献、同社の東証マザーズ上場を経験。2014年にSUPER STUDIOを共同創業し、セールス、アライアンス、リクルーティング領域を担当。リファラル採用にて50人以上を採用。ecforceのサービス開始から1年で100社導入を達成。現在はCROとして企業間のアライアンスやエンタープライズセールスをリードしながら、ecforceを含めたプロダクトの啓発を推進中。
濵岡 瑞希[Notion Labs Japan]
初
Notion Labs Japan合同会社
カスタマーサクセスマネージャー
米国大学卒(B.B.A.)。広告代理店で企画営業、スタートアップでメディアプランニングを経験後、外資SaaSでCSとしてのキャリアをスタート。HubSpotでシニアCSMを経て2021年よりNotionに参画。日本第2号社員として日本企業の導入・定着・活用支援を推進し、1人目CSとしてサポートプロセス設計・コンテンツ作成など基盤構築をリード。2022年にチャンピオンズコミュニティを立ち上げ、企画から運営までを牽引。2024年、APAC CSM Top Performer Awardを受賞。
モデレーター:渡辺 佳奈[翔泳社]
株式会社翔泳社
MarkeZine編集部
慶應義塾大学環境情報学部を2013年に卒業後、翔泳社に新卒として入社。約5年間、Webメディアの広告営業に従事したのち退職。故郷である神戸に戻り、コーヒーショップで働く傍らライターとして活動。2021年に翔泳社へ再入社し、MarkeZine編集部に所属。
※MarkeZine Day過去登壇回数(スポンサードセッションでの登壇回数を含まない)
事前登録締め切り:7月17日(金)13:00
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