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SESSION
セッション詳細

A-309/17 11:40~12:10

検知の限界を超えて ― AI×サプライチェーン×耐量子時代に、端末を「外」と「内」から設計で守る

        

AIの悪用により、サイバー攻撃はマシンスピードで高度化・巧妙化しています。 正規の認証や署名を悪用する攻撃は、従来の"検知"を素通りし、実際に数ヶ月規模の事業停止や巨額損失を引き起こしています。加えて、サプライチェーンのセキュリティは国際的な調達の最低要件となり、量子時代の到来は暗号や署名の信頼を揺るがし始めました。 本セッションでは、経営を脅かす最新の攻撃実態を事例で示し、"検知"に依存しない守りへの発想転換を提言します。ハードウェアを起点に端末を「外」と「内」から守る、事業継続とレジリエンスの実践知をお届けします。

    このセッションで学べるポイント
  • AIで高速化する攻撃と、検知依存型セキュリティの限界
  • AI時代の製品・サプライチェーンリスクと、調達に必要な視点
  • ハードウェア起点で、いまと将来の脅威に備える「守りの設計」

本セッションは、株式会社日本HP様の提供でお送りいたします。

木下 和紀 エドワルド [日本HP]

株式会社 日本HP
ワークフォースソリューション事業本部 HPセキュリティエバンジェリスト

Account Security Officerとして、製薬・製造・金融業界を中心としたお客様環境におけるセキュリティ製品の運用、提案、導入、インシデントハンドリング、および監査対応などに従事。その後、ユーザー企業へ転籍し、インフラとセキュリティ基盤の統合・一新を主導。セキュリティ製品の選定から導入、運用構築をはじめ、SIEMの導入に伴うSOCの立ち上げなどを牽引しました。2021年に株式会社日本HPへUターン入社し、セキュリティ製品部門にて製品全般を担当。2024年より、同社のセキュリティエバンジェリストに就任し、現在に至ります。

Security Online Day 2026 Autumn パラダイムシフトの波に乗れ!生存をかけて“セキュリティ・ボーダーライン”を刷新せよ

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