AIを業務に活かしたいものの、何から始めればよいのか分からない。さらに、稼働中のデータベースへの影響やセキュリティ、運用負荷も気になり、具体的な検討に踏み出せない――こうした悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、Oracle AI Database/OCIを利用中、または活用を検討しているDBAや情報システム・インフラ担当者に向けて、身近なデータベースの運用・管理業務を起点にAI活用を検討するアプローチをご紹介します。

Oracle Autonomous AI Databaseによる既存DBへの影響を抑えた構成、自然言語での問い合わせを実現するSelect AIなど、具体的な技術要素とともに、導入前に押さえるべき検討ポイント、そしてPoC支援の進め方までを分かりやすく解説します。

お知らせ

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2026年9月28日(月)13:00まで

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タイムテーブル(13:00~14:00)

Session1
既存Oracle Database環境で始める、AI活用アプローチ

DBAはデータベースの安定稼働を支える一方、日々の状態確認や情報収集、調査、問い合わせ対応など、様々な運用・管理業務を担っています。AIに可能性を感じていても、稼働中の環境への影響やセキュリティ、導入負荷を考えると、どの業務から適用すべきか判断しにくいのが実情ではないでしょうか。

本セッションでは、既存のOracle AI Database/OCI環境を活かしながら、AI活用を考える上で重要となるデータ基盤の視点を踏まえ、DBA業務にAIを取り入れるための考え方を解説します。具体的には、Oracle Autonomous AI Databaseを活用した構成や、自然言語によるデータ活用を可能にするSelect AIを例に、既存環境への影響を抑えてAI活用の検討を進めるための技術的なポイントをご紹介します。

水野 晋太郎

水野 晋太郎

株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部 主査

2016年に株式会社アシストへ新卒入社。
Oracle Database Applianceを中心に、技術支援、提案、製品プロモーション、技術者育成などに従事した後、人事部門で新卒採用、人材・組織開発などを担当。 現在は、エンジニアと人事の双方の経験を活かし、OCI関連の事業開発や提案活動に携わるとともに、技術組織のHRBPとして人と組織の課題解決を担う。


Session2
有識者と考える、既存Oracle環境で始めるAI活用の現実解

新しい技術や機能を理解できても、自社の環境に適用できるのか、何から検討すべきかを判断するのは容易ではありません。生成AI活用では、技術面だけでなく、対象データ、セキュリティ、運用、PoCの進め方など、導入前に整理すべき論点があります。

本セッションでは、第1部の技術解説を踏まえ、谷川耕一氏とアシストの技術者が、有識者・読者・導入現場の視点から疑問や検討ポイントを掘り下げます。既存Oracle環境を持つ企業がどこから着手すべきか、どのような効果が期待できるか、導入時に何に注意すべきかを対談形式で整理します。

川合 裕太

川合 裕太

株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 クラウド&データベース技術統括部 課長

2013年に株式会社アシストへ新卒入社。 Oracle Database ApplianceおよびOracle Exadata Database Machineの業務経験を経て、2019年よりOracle Cloud Infrastructureを担当。現在は、Oracle Cloud Infrastructureチームのマネージャー。

谷川 耕一

谷川 耕一

EnterpriseZine/DB Online チーフキュレーター
CaseHUB.News シニアエディター

かつてAI、エキスパートシステムが流行っていたころに、開発エンジニアとしてIT業界に。その後UNIXの専門雑誌の編集者を経て、外資系ソフトウェアベンダーの製品マーケティング、広告、広報などの業務を経験。現在はフリーランスのITジャーナリストとして、クラウド、データベース、ビッグデータ活用などをキーワードに、エンタープライズIT関連の取材、執筆を行っている。


Session3
企業現場の課題から考える、Oracle AI Database/OCIのAI活用支援

AI活用の目的や対象業務、利用できるデータ、既存環境の状況は、お客さまごとに異なります。そのため、あらかじめ決められた進め方を当てはめるのではなく、まず課題や検討状況を整理し、それに応じた検証方法を考えることが重要です。

本セッションでは、Oracle AI Database/OCIを活用したAI導入に向けて、アシストがご提案できる支援内容をご紹介します。まずはお客さまの課題や既存環境を伺い、その内容に応じて、PoCを含む検証方法や支援内容をご提案します。

大濵 杏菜

大濵 杏菜

株式会社アシスト
ビジネスインフラ技術本部 クラウド&データベース技術統括部

2022年に株式会社アシストへ新卒入社。Oracle AI Databaseの導入支援やサポート業務を担当したのち、現在はOracle Cloud Infrastructure(OCI)の技術支援提供に加えて、人材育成、ウェビナー作成、セミナー登壇などOCIの啓蒙活動を担当。

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開催概要

名称 既存Oracle環境から始める生成AI活用
~データベースを大きく改修せず「AI Ready」へ進む第一歩~ powered by EnterpriseZine
日時 2026年9月29日(火)13:00~14:00 Google Calendar
会場 オンライン(Zoom)
主催 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
参加費 無料(事前登録)
参加にあたって
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  • イベント終了後、アーカイブの公開はございません。
  • その他については、参加時の注意事項をご覧ください。
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