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2014年から数多くのITリーダーから支持されてきた「EnterpriseZine Day」は、今年で12回目の開催となります。ITインフラの構築・運用に携わるIT部門やエンジニア、CIO/CTOの経営層など幅広いIT従事者に向けて、時流に即した内容をお届けします。2026年夏は「サーバーからミドルウェアまでを包括したAI実行基盤」の実装に焦点を当て、多数の講演をご用意しました。

Point

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2026年6月8日(月)13:00まで

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スピーカー

お知らせ

開催によせて

生成AIの活用フェーズがPoCから実装へと進むにつれ、現状の“インフラの限界”が浮き彫りになってきました。クラウドコストの増加、機密データの活用にともなうセキュリティリスク、レイテンシの問題……これらを解決する現実解こそ、適材適所でオンプレミスやエッジ環境を組み合わせる「ハイブリッドAIインフラ」であり、大きな潮流となっています。
しかし、新たなAIインフラの構築は、単に高性能なGPUサーバーをラックに並べれば完了するものではありません。計算リソースを無駄なく配分するためのコンテナ/仮想化基盤、社内データを適切に供給するストレージやデータベース、そしてAIのライフサイクルを管理するためのミドルウェア群が必要です。
ハードウェアとソフトウェアが密接に連携した「AIフルスタック基盤」をいかに設計・運用できるかが、IT部門の新たな命題となりつつあります。

そこで本イベントでは、サーバーからミドルウェアまでを包括した「AI実行基盤のアーキテクチャ」を徹底議論。
最新のインフラ技術はもちろん、それを使いこなすためのデータ基盤や運用管理(AIOps/FinOps)など、ハードウェアの調達からアプリケーションへの提供までを一気通貫で管理し、ガバナンスとコスト効率を両立させるためのインフラ構築について、そのノウハウをお届けします。

開催概要

名称 EnterpriseZine Day 2026 Summer
日時 2026年6月9日(火)10:00~15:50 Google Calendar
会場 オンライン
主催 株式会社翔泳社 EnterpriseZine編集部
参加費 無料(事前登録)
注意事項
  • イベントを視聴できるのは、事前にご登録いただいた方のみとなります。
  • 参加申込をいただいた方でも、参加対象ではないとみなされる場合には、イベント当日も含め、主催者側の独自の判断により参加をお断りさせていただくことがあります。詳細はこちらをご覧ください。
  • イベントの視聴方法についてはお申し込み後、6月8日(月)15:00~17:00頃にメールにてお送りする予定です。
  • イベント内容の録画、録音、撮影については固くお断りさせていただきます。これらの違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。
  • プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。
  • イベント終了後、アーカイブの公開はございません。
  • 企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
  • 第三者によるセッションレポートの公開はご遠慮ください。
抽選でプレゼント 事前登録のうえ、当日視聴された方の中から抽選でいずれかをプレゼントいたします。
● Amazonギフトカード:『1,000円分』50名様
● 書籍『ChatGPTはどのように動いているのか?』10名様
● 書籍 『実務で役立つ ログの教科書 基礎知識から収集方法・分析手法・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・機械学習での活用まで』10名様
● 書籍『ビジネスリーダーのためのアーキテクチャ大全 DXの羅針盤となる「全体設計」の思考と技術』10名様
※発送をもって当選とかえさせていただきます。発送は7月中旬頃を予定しております。
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2026年6月8日(月)13:00まで

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行動規範

本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。

全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。

ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。

他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。

この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。

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