AIの進化により、デジタル広告市場は今、大きな転換点を迎えています。プラットフォームの自動化・効率化が進む一方で、競合の激化による獲得単価の高騰が多くの企業の利益を圧迫しています。 また、タッチポイントの多様化により「どのデータに基づき、どのチャネルに予算を配分すべきか」という、広告投資判断の難しさに直面しています。
運用をAIに委ねられる時代だからこそ、成果を出すためにマーケターに求められるスキルと視点とは何でしょうか?
本イベントでは、2026年の広告業界の潮流から、AI時代の「事業成長を最大化する投資の視点」を磨く基調講演をはじめ、購買データとAIを武器にフルファネル・コマースメディアへと進化したCriteoの最新戦略、そして求人ボックス・ベルーナ・LIFULLによる広告運用と改善事例を紹介。AI時代の広告投資戦略のヒントを、理論と実践の両軸でお届けします。
抽選制/当落連絡:5月20日(水)
※企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
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AIによる自動運用が標準化し、デジタル広告の世界には大きな変革が訪れています。誰もがAIを活用し一定の成果を出せるようになり、クリエイティブや訴求の同質化、単価の高騰といった課題が顕在化。これまでの広告のあり方そのものに、見直しが求められています。そして、AIが標準化する今後、成果を出し続けるためにマーケターに求められることとは何なのでしょうか?
本セッションでは、広告業界を取り巻く変化と未来予測を解説。その上でこれからの広告投資をどう判断すべきか、そして変化に即応するAIレディな体制をいかに整え、企業や個人として何を準備すべきかを、登壇者3名が事業責任者・経営レイヤーの両視点から討論します。
杉原 剛
アタラ株式会社 ファウンダー
KDDI株式会社、インテル株式会社を経て、オーバーチュア株式会社(現Yahoo!検索広告)、Google日本法人で広告営業戦略を担当。企業の成長を後押ししながら、マーケティングの力で人々の暮らしや社会全体をよい方向へ導くコンサルティング会社を目指し、2009年にアタラを創業。最新のグローバル情報発信や人材育成にも力を入れながら、マーケティングの可能性を広げ、よりよい社会の実現に貢献していきたいと考えている。
藤原 義昭
株式会社300Bridge 代表取締役
経営層を対象に経営、マーケティング、デジタルで企業成長の角度を上げるサポートを行う会社である株式会社300Bridgeを経営。KOMEHYO HDでは全社マーケ・DXを統括し、EC事業をゼロから約100億円規模に育成させた。ユナイテッドアローズでは最高デジタル責任者として1300億円規模のデジタル改革やOMO推進を指揮し、その後PEファンドであるアドバンテッジパートナーズでは投資先企業のマーケティング、デジタルでバリューアップを担当。
小島 塁
株式会社カカクコム HRカンパニー 求人ボックス Head of Marketing マーケティング統括部長
楽天グループ株式会社、SaaS系スタートアップを経て、Google Japanに入社。ビジネスデベロップメントを牽引するとともに、Eコマースおよび人材業界のインダストリーマネージャーを歴任。延べ1,000社以上の事業者を対象に、デジタルマーケティング戦略の立案からDX推進まで幅広い支援を行う。2025年より株式会社カカクコムに参画し、「求人ボックス」のマーケティング責任者に就任。マーケティング戦略・実行の統括を通じ、同事業のさらなる拡大を牽引している。
主要プラットフォームのAI化が進む一方で、「結局どこにどれだけ投資すべきか」「何をKPIに見るべきか」という判断は、いまもマーケターの肩に残ったままです。本セッションでは、CriteoのAI基盤と「エージェンティック・コマース・レコメンデーション・サービス」「オーディエンス・エージェントなどの最新プロダクトを例に、どのようなデータとAI技術によって入札・配信・オーディエンス設計を自動で最適化しているのかを具体的にご紹介します。クリエイティブやチャネル横断での配分調整など、日々のオペレーションがどこまでAIで代替でき、マーケターはどこに時間を使えるようになるのかを、実際の活用イメージとあわせてお伝えします。
池田 俊介
CRITEO株式会社 Manager Account Strategy Commerce Growth
Cookieレスや媒体環境の急変が続くなかで、「結局どの打ち手が事業成長に効いたのか?」を説明できることが、これまで以上に求められています。本セッションでは、Criteoを活用しCV率6.5倍を達成し売上を伸ばす「求人ボックス(カカクコム)」、リターゲティングを軸に長期にわたり売上増を実現する「LIFULL」、効率的な新規顧客の獲得を実現する「ベルーナ」が登壇。最新のAI活用・ROAS最大化の取り組みを公開します。各社の実際の運用事例を通じ、「どのファネルに何を打つと改善につながったか」「どの成果を評価し、次の一手を決めているのか」に迫ります。AI時代の“目利き力”を、実務の現場目線で学べる40分です。
越川 恭子
株式会社カカクコム HRカンパニー 求人ボックス チームリーダー
金 乗海
株式会社LIFULL LIFULL HOME'S事業本部 コンシューマーマーケティング部 デジタルマーケティンググループ グループ長
片山 和紀
株式会社ベルーナ EC事業本部 Eマーケティング部 Eマーケティング室
モデレーター:福島 幸紀
CRITEO株式会社 Head of Commerce Growth
スピーカー、参加者の皆様同士で交流できる時間をご用意しています。ぜひ懇親会を通じてマーケター同士のつながりを広げていただけたら幸いです。
飲食・勧誘・営業などを主目的とした参加は固くお断りします。発見次第、その場でご退場いただきます。
抽選制/当落連絡:5月20日(水)
※企業に所属されている方は、所属企業のメールアドレスでご登録ください。
| 名称 |
MarkeZine Day Special powered by Criteo AI時代の広告戦略 ~複雑化するメディア環境で成果を出すには~ |
|---|---|
| 日時 |
2026年5月27日(水)16:00~19:20
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| 会場 |
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B2出口 直結 JR総武線・中央線「御茶ノ水」駅 聖橋口 徒歩1分 東京メトロ丸の内線「御茶ノ水」駅 1番出口 徒歩4分 都営新宿線「小川町」駅 B3番出口 徒歩6分 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 MarkeZine編集部 |
| 参加費 | 無料(事前登録/抽選制) |
| 参加にあたって |
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| 注意事項 |
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本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。
ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。
他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。
この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。