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AIがコードの実装を支える2026年、開発生産性の定義は大きな転換点を迎えています。
これまで重視されてきた「量」や「速度」という指標は、AIとの協業によってその役割を変え、エンジニアリングの真価は「事業へのインパクト」という、より直接的なものへと進化を遂げつつあります。
私たちが向き合うべきは、単なる機能の実装ではありません。要件定義からテスト、運用まで、各工程に存在する「意思決定」の場面で、エンジニアリングに基づいた確かな判断を下すことが必要です。
そして、その判断を助けるのは、それまでに積み上げてきた深い知識と理解に他なりません。
コードの先にあるビジネスの成功を、自らの手で設計する。「Developers Summit 2026 Summer」では、開発生産性の枠を超え、エンジニアが主役となって未来の価値を創り出す、新しい時代の事業貢献の姿を皆さんと共に探求します。

2026年、AIによるコード生成や自動化は開発現場に浸透しました。開発の局面が加速度的に変わっていく一方、企業は新たな課題に直面しています。AIが生み出す膨大なアセットによるセキュリティリスク、複雑化する開発・運用環境のガバナンス、大規模なシステム障害につながらないための体制整備……
今、求められているのは、単にAIでコードを速く書くことではなく、「いかに安全に、確実に、事業をスケールさせつづけられるか」という、信頼に基づいたIT環境の構築と運用です。AIネイティブな脆弱性管理や対応体制の構築、属人性のない一貫したガバナンスを効かせるためのインフラ整備、予期せぬリスクによるビジネスへの影響を最小化するための運用体制──最前線で活躍する識者を招き、“事業成長を止めない”ためのIT基盤構築・運用のヒントをお届けします。
一部のセッションは事前登録開始から間もなく満員になることが予想されます。事前登録開始時に、Eメールでのご連絡をご希望の方は、メールアドレスを入力し、「登録ボタン」をクリックしてください。
| 名称 | Developers Summit 2026 Summer |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月16日(木)-17日(金) ※両日ともに10:00~ セッション開始予定
|
| 会場 | JPタワー ホール&カンファレンス 〒100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階 |
| 主催 | 株式会社翔泳社 CodeZine編集部 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 注意事項 |
※本イベントはオンライン配信の予定はございません。ご来場の上ご参加ください。 ※イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。 ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。 ※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加はできませんので、あらかじめご了承ください。 |
セッション予定数:3トラック 2日間/全54セッション予定
Developers Summit 2026 Summerのテーマ「エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス」のもと、いかにエンジニアリングに基づいた意思決定を行い、事業価値につなげていくか、最前線の情報を交換する機会を作ります。
エンジニアリングによる意思決定、エンジニア組織作りにおける工夫などテーマに寄せていただいたセッションも大歓迎ですし、最新の技術動向や開発プロセスにおける取り組みなど、意思決定や組織づくりの下支えとなるものでも構いません。
デブサミでフォーカスするカテゴリに関する内容で、参加者の皆さんに今伝えたいこと(カテゴリの参考はこちら)
当選し、登壇いただいた方には、以下の特典があります。
Developers Summit(デベロッパーズサミット:デブサミ)は、2003年から毎年開催する、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンスです。社外のデベロッパーと連携を取りながら企画を行い、ソフトウェア開発者が今知っておきたいトピックや、ロールモデルとなるデベロッパーとのさまざまな出会いを創出します。
本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。
全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。
ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。
他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。
この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。