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07/16 11:55 ~ 12:25

メルカリがAI時代にナレッジマネジメントへ投資する理由 - Notion全社導入と開発ナレッジのこれから

  

生成AIの登場により、ナレッジマネジメントの前提は大きく変わりつつあります。AIはドキュメントの作成・整理・検索を支援し、これまで課題だったナレッジマネジメントのコストを下げる一方で、社内ナレッジはAIに組織固有の文脈を与えるコンテキスト基盤として新たな価値を持ち始めています。本セッションでは、メルカリがNotionを全社導入した背景、ナレッジマネジメントへ投資する理由、そして開発においてAIが適切にナレッジをコンテキストとして活用できる状態にしていくための考え方についてお話しします。

本セッションは、Notion Labs Japan合同会社様の提供でお送りいたします。

廣井 智一[メルカリ]

株式会社メルカリ
JB Engineering Engineering Office Manager

ソフトウェアメーカーでERPパッケージの開発や新規事業の立ち上げに従事。プロダクトのマーケティング、企画から開発、保守まで幅広く担当。
その後、広告プロダクトの新規事業立ち上げに、エンジニアリングマネージャーとして携わる。現在はメルカリにて、エンジニア組織の横断課題を解決する部署、Engineering Officeのマネージャーを担当している。

斉藤 杏奈[Notion Labs Japan]

Notion Labs Japan合同会社
カスタマーサクセスマネージャー

2019年4月にSalesforce Japanに新卒として入社。技術、営業ロールを通じ国内大手企業様向けの製品導入・活用に従事。
2024年にNotionへの入社後は、カスタマーサクセスとして国内大手企業様を担当、企業におけるNotion利用の拡大提案やNotion/Notion AIの利用率向上によるお客様の企業変革をサポートしている。

お申し込みはこちら
2026年7月13日(月)13:00まで

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