「Spec-Driven Development (SDD)、もう聞かなくなったね?」と言われたりすることがあります。
確かに SDD という言葉自体は、以前ほど聞かれません。しかし廃れたのではなく、当たり前になっただけです。
本セッションでは GitHub Spec Kit を入口に、AWS の AI-DLC、Anthropic の Claude Code、OpenAI のCodex、そして各社の最新モデルが、異なる仕組みを用いつつも実質的に同じ方向へ収束している現在地を、デモを交えて紐解きます。
個別の新機能に振り回されず、変わらない「型」をどう掴むか。Spec Kit から業界全体の収束を読み解きます。
鈴木 章太郎[FPTジャパンホールディングス]
FPTジャパンホールディングス株式会社
FPTデータ&AIインテグレーション
エグゼクティブエバンジェリスト
Microsoftで13年間、テクニカルエバンジェリストとして.NET、C#、Visual Studio、Windows、iOS、Android、Microsoft Azure等の開発者向け最新技術啓発活動(DevRel)に従事。その後、Dell、Accenture、Elastic、VMware等でのDevRel活動の後、2024年11月1日よりFPTジャパンにおいてDevRel活動を継続。NVIDIAとの戦略的協業であるAI GPUクラウドサービス、Azure/AWS/GC上のAI&データ関連サービスのマーケティング、プリセールス、教育、関連新規サービス開発を行う。