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関西のITエンジニアのためのお祭り「Developers Summit KANSAI」(デブサミ関西)。
2026年のテーマは、「Re:Developer〜エンジニアの再定義〜」です。
生成AIの進化によって、開発のあり方はこの1年で大きく変わりました。コードを書く、テストする、レビューする——これまで人が担ってきた多くの行為をAIが担うようになり、エンジニアの役割は急速に塗り替えられつつあります。その一方で、AIの登場によって新たに浮かび上がった問いも少なくありません。
AI時代に、Developerはどう変わるのか。チームや組織はどのように変わるべきなのか。これまで当たり前だった役割、エンジニアに求められる価値そのものも、大きく揺らいでいます。こうした変化から、もう目を背けられません。今こそ、エンジニアの再定義が必要です。
今年のデブサミ関西では、AI活用の先端事例だけでなく、地場企業の変化、開発プロセス、若手育成、エンジニアのキャリア、セキュリティなど、いま向き合うべきテーマを幅広く取り上げます。関西の現場で奮闘する一人ひとりが、これからのエンジニア像を考え、次の一歩を踏み出すための実践知を持ち帰れる場を目指します。
誠に勝手ながら、下記期間中のお問合せ窓口を休業させていただきます。期間中のお問合せに関しましては、2026年5月7日(木)以降の対応となります。ご了承のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
休業期間:2026年4月29日(水)~2026年5月6日(水)
一部のセッションは事前登録開始から間もなく満員になることが予想されます。事前登録開始時に、Eメールでのご連絡をご希望の方は、メールアドレスを入力し、「登録ボタン」をクリックしてください。
| 名称 | Developers Summit 2026 KANSAI |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月21日(金)10:00~ セッション開始予定
|
| 会場 | 梅田サウスホール 〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス11F |
| 主催 | 株式会社翔泳社 CodeZine編集部 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 注意事項 |
※本イベントはオンライン配信の予定はございません。ご来場の上ご参加ください。 ※イベント内容の録画、録音については固くお断りさせていただきます。違反が発覚した場合、法的措置を取らせていただく場合もございますのでご注意ください。 ※プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。 ※お申込みされたご本人様のみご参加いただけます。代理でのご参加はできませんので、あらかじめご了承ください。 |
(イベント全体セッション:2トラック/全18セッション予定)
・アプリケーション開発
・インフラ
・テスト・品質
・AI・データ
・開発プロセス
・エンジニア組織
・プロダクト開発
・イノベーション
・エンジニアの生き方
※ぜひ、過去のデブサミ関西のタイムテーブルも参考にしてください。
当選し、登壇いただいた方には、以下の特典があります。
Developers Summit(デベロッパーズサミット:デブサミ)は、2003年から毎年開催する、日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンスです。社外のデベロッパーと連携を取りながら企画を行い、ソフトウェア開発者が今知っておきたいトピックや、ロールモデルとなるデベロッパーとのさまざまな出会いを創出します。
※順不同
本イベントでは、すべての参加者、スピーカー、スポンサーとスタッフはイベント開催中およびその前後を含め以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。主催者はイベント開催を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。
全員がハラスメント行為なく、本イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるあらゆるハラスメント行為を一切許容しません。
ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、民族、国籍、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他のイベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。
他者を傷つける・苦痛を与える・不利益を与える言葉や行為、映像表現を使うことは会場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、展示、関連パーティー、SNSやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、会場中の行動を制限されたり、参加費(協賛金)の返却なく、本イベントからの追放処分を受けることがあります。
この行動規範は「会議での行動規範」をべースに改修し、Creative Commons Attribution 3.0 Unported Licenseでライセンスされています。