ソフトウェア開発はこれまでエンジニアの専門領域でしたが、AIの登場によりその前提が大きく揺らいでいます。モノづくりが民主化された今、エンジニアには「AIとどう協働するか」という新しい問いが突きつけられています。何に向き合うべきか、メンバーをどう育てればよいのか——明確な答えを持てないまま、手探りで進んでいる。そんな組織は少なくないはずです。
ハイヤールーでは、AIネイティブなエンジニアとは何かを定義し、その力を測るための指標『Software Engineering Index(SEI)』を開発しました。Anthropicが提唱する「AI Fluency」をはじめとする海外の研究知見も取り入れながら、自社プロダクト『HireRoo』を通じて、エンジニアのAI活用度を継続的に可視化・評価しています。
本セッションでは、300社を超える企業の課題、100万件を超える評価実績から、「AIネイティブなエンジニアとは何か」「AIと協働するとはどういうことか」を、具体的な事例とともに掘り下げます。
本セッションは、株式会社ハイヤールー様の提供でお送りいたします。