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08/21 10:55 ~ 11:35

クルマのソフト開発はAI時代にどう変わるか — 巨大製造業がAI駆動開発に本気で向き合うと、エンジニアの仕事はこう変わる

  

AIエージェントの進化で「作る」ことは速くなりました。しかし安全性と品質が問われるクルマのソフト開発では、速く作れるだけでは足りません。AIに任せる範囲が広がるほど、人が判断し、責任を持ち、AIが働ける構造を設計する仕事が増えていきます。本セッションでは、巨大製造業HondaがAI駆動開発に本気で向き合う中で、エンジニアの仕事がどう変わりつつあるのかを、車載ソフト開発の現場実践やOSSコミュニティとの共創を交えて、道半ばの実践として等身大で語ります。皆さんの現場でこれからのエンジニア像を考える材料になれば幸いです。


本セッションは、本田技研工業株式会社様の提供でお送りいたします。

田中 英之 [本田技術研究所]

株式会社本田技術研究所
SDV研究開発センター デジタルエンジン開発室
AI開発ブロック マネージャー

新卒で三菱電機に入社。自動車の部品や日本初の自動運転レベル4認証などシステム関係の開発設計に従事。2024年にHondaに入社後、自動運転の開発を経て現在はAI技術を活用したモビリティサービスに向けた研究開発の責任者を担う。

齋藤 優介 [本田技術研究所]

株式会社本田技術研究所
SDV研究開発センター スマートキャビン開発室
開発改革ブロック スタッフエンジニア

約10年間Tier1サプライヤでソフトウェア開発に従事し、主にインフォテインメント領域におけるBluetooth機能開発を担当するほか、アジャイル開発プロセスの社内導入にも取り組む。2025年にHondaへ中途入社。現在は車載ソフトウェア開発組織でAI活用推進を担い、生成AIを活用した開発環境の整備や、組織のAIリテラシー向上に取り組んでいる。開発現場の視点から、AIを活用したより良い開発のあり方を模索している。

日下部 雄一 [本田技術研究所]

株式会社本田技術研究所
SDV研究開発センター SDV開発改革室
開発推進イニシアティブ&アーキテクトブロック

株式会社本田技術研究所チーフアーキテクト。Linux FoundationmのAGL(Automotive Grade Linux)及びXenボードメンバー。Honda入社以前は、Tier 1サプライヤーに勤務。同社初のOSPOを設立し、Linux ベースのIVI システムをOEM 顧客に提供。また、Hondaでは次世代E&Eのチーフアーキテクトを担当し、OSPOの設立及びOpenChain(ISO/IEC 5230)の自己認証を主導している。

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2026年8月19日(水)13:00まで

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